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残った退職というリミットまでの7〜8年間で何ができるか?
身近に運用先がないということに共感を得ました。
リビングクリエイトさんとの出会いは、営業マンからの1本の電話でした。いつもの電話勧誘だったはずが、「今日行くんですけど、夕方会社にいらっしゃいますか?」との問いに、私はついお得意先の営業マンと勘違いして「あ〜いますよ、夕方なら。」と答えました。そして来てビックリ、来社したのはマンション経営の営業マンでした。一応間違えてOKしてしまったとも言えず、わざわざ東京から車で来てもらって話も聞かずに返すのも心が痛く、まぁ話だけは聞こうかとお茶を出してスタート。
初めは他人事で内容を聞いていたのですが、今の時代背景を営業マンから聞いているうちに私もお金の預け所や退職金の運用方法など、考えても身近に運用先がないということに共感を得ました。

今まで電話勧誘はいつも何も聞かずに断っていました・・・
65歳からの年金支給で退職を60歳と考えたら、無収入とまではいかないにせよ、空白の5年間でいくらお金を使ってしまうのか?と営業マンに指摘を受け、まだ50代前半だし7〜8年あれば何とかなるだろうという考えが一転しました。仮に月に夫婦2人で30万で生活しようとしても1年間で360万円が消える・・・ということは、5年間で1,500万円以上のお金が必要なわけで・・・。要するにせっかく入った退職金の大半が消えるわけで・・・。残った退職というリミットまでの7〜8年間で何ができるか考えたら、今の自宅ローンの返済と子供の教育費が重なっている中で年間100万ずつやっとこさ貯金できても、1,000万円貯めるのは困難なわけで・・・。今まで電話勧誘はいつも何も聞かずに断っていましたけど、やはりサラリーマンですから毎月の決まった給料の中で生活しなければならないというところで、財布のひもと一緒に頭の中も鎖国状態にしてしまってましたね(笑)。

やっと自分の楽しみを手に入れた感じです。
昔なら退職金も多くもらえたでしょうし、3,000万円銀行に預けておくだけで利息が150万円くらいつきましたから何もしなくても元金はあまり減りませんでしたけど、今は何か考えないとダメですね。考えない人はお金使って終わっちゃいますね。できれば長生きしたいですし、でも長生きはある意味生活費も医療費もかかるからリスクですよね(笑)。
今の時代はお金を生んでくれるものじゃないといつかなくなっちゃいますから、マンションなら半永久的に入居者が家賃を私の懐に入れてくれますし、資産自体が残っているわけですから売ったらまとまったお金になりますしね。退職時の家計の事情次第で、退職金の一部をマンション経営の繰り上げ返済に回せば収支がよりプラスになるから、銀行に預けておいて使い切っちゃうよりもマンション銀行に預けたという感覚で始めてみたいな、とそんなイメージで購入を決断しました。しかもずっとサラリーマンを続けてきてやっと自分の楽しみを手に入れた感じです。

男はオーナーという響きに惹かれてしまう生き物なんですね(笑)。
毎年の確定申告の楽しみや、自分のマンション専用の口座に少しずつお金が貯まっていく楽しみ。最近は不動産の動向を新聞やインターネットでよく調べるようになりましたね。やはり男はオーナーという響きに惹かれてしまう生き物なんですね(笑)。退職後のお金の預け所としては、株のように難しくない。自分のものを人に貸してお金をもらう、単純に昔からある貸家業なので、やっぱり近所のおばちゃんも不動産経営をしてるから、フトコロが暖かいんでしょうね。私よりも年金もらってるだろうし(笑)。リスクも多少感じましたが、私の場合は退職までのリミットが少なかったですし、今更積み立てじゃ間に合うか分からない、というか、間に合わないですしね(笑)。家賃がつく場所かどうか?私の生きている間は倒れないしっかりしたマンションのグレードか?そこだけだと思います。当然家族で物件を見に行きましたが、リビングクリエイトさんにお願いして良かったと感激しました。娘が東京で暮らしているので、「お父さん、私に住まして。」と頼まれましたが、お前が住んでも家賃が入らないから、と断りました。私はオーナーなので、断る権利がありますから(笑)。


千葉県在住 Mご夫妻
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