オーナーズボイス Owner's Voice
ホーム > オーナーズボイス 40代編
オーナーズボイス Owner's Voice
オーナーズボイス:30代編 | 40代編 | 50代編
女性は現金(現実的)なんで結果オーライですね。
今更リスクを冒してまでマンションを運用するなんて・・・
不動産屋さんというとドラマとかでも悪役じゃないですか。電話営業でもすごい強引な営業マンもいるので、いつもビクビクしながら低調に断っていたんですけど、ついに滑らかな口調の営業マンに今まで死守してきた牙城を崩されました。この人は断れない・・・そんな感じで、でも会ったらなんだかんだで押し売りされるんじゃないかと、アポイントの日時まで不安な日々を送ったのを覚えています(笑)。
子供もいますし、当然資産運用はしっかり考えているつもりでしたから、営業マンと会って話を聞いても、生命保険も入っていますし、昔から少しやっている株の運用もありますし、今更リスクを冒してまでマンションを運用するなんて気はありませんでした。

イメージで内容を判断するのは良くないですね(笑)。
しかしそんな僕が営業マンと2回会って話を聞いて、3回目でなんと部屋を申し込み、4回目で契約をしてしまいました。やはりイメージで内容を判断するのは良くないですね(笑)。売って買っての転売益だけで損した得したとバブルのイメージでいた僕に、年金対策、生命保険代わりと、メリットを丁寧に説明してくれる営業マンに対し、きっとすごいパーマの営業マンが高額な不動産を売りにくるからだまされないように、だまされないように、と気を張っていた僕・・・とても恥ずかしかった(笑)。
僕の場合は個人年金をかけていませんでした。今となっては昔の利率の良い時に個人年金に入っておけば良かったなぁと思っても、時すでに遅し。リビングクリエイトの営業マンは僕に現在の個人年金の資産を見せてくれました。

負担なく平行してやっていきましょうという提案
40代の方が加入した場合の掛け金一覧表でしたね。終身タイプだと8万円前後、受給年齢の期間付きのもので4万円前後、私が今の状況でできるとすれば当然後者の期間付きのものになるのですが、4万円/月で年間48万円。20年間で960万円のトータル支払いに対して、その見返りは年間100万円のペイバックが10年間あるだけ。一応1,000万円は回収できるけれど40万円増えるだけ。ここまでとは・・・。私の場合は回せる資金があれば株の運用に回したいくらいですし、今やっている株式の運用もやめる気はなかったので、リビングクリエイトさんも今やっている株の運用をやめてマンション経営へ移行しましょうと勧めるのかと思ったのですが、負担なく平行してやっていきましょうという提案をしてきました。

リスクヘッジの効いた資産運用が可能になるなと思いました。
株式運用はやや短期のスパンに対して、マンション経営は長期のスパンですから、長期所有すればするほど家賃収入でマンションローンの元金は減っていき、退職までの20年があれば元金は半分以下になる。それまでのお金は誰が払ってくれたの?と考えると、空室のリスクはあるにせよ、丸々20年間空室が続くなんていうことはあり得ないわけですから、本来なら自分の資産ですから自分で払うべき掛け金を第三者が払ってくれる、なんとすばらしいシステム!ローンが終わるか、もしくは途中途中の繰り上げ返済によって8〜9万円の年金変わりに安定した家賃が丸々入るようになれば、個人年金の一体何十倍の効果があるんだろうと思いましたね。僕の場合、株式運用で上がった利益もまた株式に費やしてしまっていたため、そっちで上がった運用益をマンションへ流れるようにすれば、よりリスクヘッジの効いた資産運用が可能になるなと思いました。

自分や妻の老後のためでもあり、子供たちのためでもある
家族がいるので失敗したら?などの不安もあったのですが、よくよく考えると、団信の効果で私になにかあれば無借金のマンションが1室家族に残るという生命保険の死亡保障のメリットもありましたので、マンションは自分や妻の老後のためでもあり、子供たちのためでもあるのかとシステムに感心しました。
実は現在2部屋を運用しているのですが、子供が2人いますのでもしもの時は子供たちに資産を1部屋ずつ残してあげられますし、私が長生きするのであれば、2部屋で16万円くらいですが、妻との生活費がずっと年金以外にもらえるわけですから、選択肢もかなり広がりますよね(笑)。今では生命保険も見直して医療保険を充実させた分、死亡保障はマンションで十分なので高い掛け金のものを解約して家計に貢献できました。
これで趣味の釣りに力を注いでも妻も少しは許してくれるでしょうし(笑)、税金も戻って来て妻もニコニコです。妻も初めは反対しましたが、女性は現金(現実的)なんで結果オーライですね。株をやめてもっとマンション、なんて、最近は妻のほうが興味を持ってしまっています。子供たちの分はマンションが残るけれど、私のは?なんて言われています(泣)。


東京都在住 O氏
オーナーズボイス:30代編 | 40代編 | 50代編